心も体もぽっかぽか♪温泉旅行大好きです!
物心がついた頃から温泉大好きの私。
そのルーツをたどってみると、私の両親・亡くなった祖父母(祖父母は冬の間は湯治に出掛けていました)それに加えて親戚一同挙って大の温泉好き!!
確かに親戚揃ってわいわいと温泉旅行に出掛けた思い出が数多く残っています。
アルバムをめくってみても、温泉浴衣を着て写っている写真が多いこと・・・笑。
親戚みんなで行く時は人数も多かったので、ちょっとした団体旅行のようでした。
温泉のついでに観光名所を巡ったり、名産物を買ったり食べたりして・・・とても楽しかったです。
主人も温泉大好きなので、子供が生まれる前までは2人で旅行に出掛けるとしたら迷わず温泉旅行でした。
私も主人も読書が趣味なので、旅行先で読む本を何冊も準備して持参します。
温泉宿に到着後は、一目散に温泉風呂へ直行→お風呂に入り浴衣に着替えたら、あとは夕食時間まで好きな本を好きなだけ読みます。
あえて何もしない、何も考えない・・・
時間もゆったり流れて心も体も癒されます。
(そのことを友人に伝えると、えー!温泉行って何もしないの?本だけ読んでるの!?と驚かれましたけど。笑)
私達夫婦にとっては、こんなふうに過ごす温泉旅行は最高に贅沢な時間の過ごし方でした。
子供が生まれて家族が増えた今では、以前のように頻繁に温泉旅行はできませんが、それでも年に数回は家族揃って温泉に浸かりに出掛けます。
残念ながらゆっくり読書とはいきませんが(持参する本が子供のおもちゃに変わりました。笑)子供と一緒に大きな温泉に入ったり、宿の中を一緒に探検したりして・・・。
子供の喜ぶ顔を見てると私も主人も癒されます。
昨年の秋に温泉旅行に選んだ宿が、とっても素敵な宿で感動しました。
部屋数の少ない小さな宿だったのですが、宿のご主人をはじめ従業員の方々が細かいところまでにも目が行き届き、心から癒されるアットホームな温泉宿でした。
また、遊び心も満載で、宿の渡り廊下には駄菓子屋さんコーナーが設置されていてそこで好きなお菓子を好きなだけ選んで
部屋に持ち帰って食べることができました。
わた飴を作る機械や蒸し器の中にはほかほかの肉まんやゆで卵もあり、夕食前に食べ過ぎないように!と注意しながらも、子供と一緒にはしゃぎながら駄菓子を楽しみました。
あ~、今年もまた温泉旅行に出掛けたいな♪